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與止日女神社の周りにも、パワースポットがいっぱい!

肥前巨石パーク

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古くは、肥前風土記にも記された大和町下田山中の巨石群です。
10メートルをはるかに上回る石たちは、
肥前一の宮として栄えた與土日女神社のご神体と考えられています。

神秘的な古代のロマンを感じさせる巨石は、幾千年の年を経た今も、
私たちを見守るかのように、静かにたたずんでいます。

自然の生み出したこの巨石をテーマにした新しいテーマパーク「巨石パーク」。
巨きな(おおきな)石たちの間で、不思議な自然体験が出来そうです。


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実相院

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寛治3年(1089)、河上神社(與止日女神社)の僧「円尋」が、
その裏山を開き御堂を建てたことに始まると伝えられています。

與止日女神社から道ひとつ隔てた所が実相院の入口になっており、
その入口に佇まい(たたずまい)の良い仁王門があります。

この仁王門の建立年代についての記録はないそうですが、
門に掲げられている額に「寛永二十年」(1643)とあることから、
江戸時代前半であると考えられています。

仁王門は三間一戸の八脚門で県内では数少ない江戸時代前半の建造物で
内部には市重文の仁王像を安置しています。 

仁王門に掲げられている「神通密寺」の意味は
そばにある與止日女神社をお守りする寺の意味のようです。

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乙文殊宮

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知恵の神様である文殊菩薩を本尊として祀っており、
受験や就職を控えた多くの人々が参拝に訪れています。

また500メートルほど山を上ったところにある乙文殊宮の上宮は、
参拝者が合格や就職を願う自分の思いがお堂の中にたくさん書かれており、
通称「落書き堂」と呼ばれています。

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乙文殊宮は上宮とふもとの下宮があり、
上宮の裏手に知恵の徳を受け持つとされる文殊菩薩像が安置されています。

この両宮を上都渡城地区の全65戸が守ります。

秋には全戸総出で参道を補修しながら上宮まで登り、
しめ縄を掛け替えて受験生の参拝に備えるそうです。



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