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銅鏡の鑑定が出来る方はいませんか?

川上峡の「與止日女神社」は、1450年大祭に向けて
社務所が解体され、今年中に新しい社務所に建て替わります。

明治の初めころ、約100年前に建てられた社務所には
『開かずの間』 というのがあって、建て替えを機に
初めて開けられました。

そして何と、與止日女神社にふさわしく『銅鏡』が3個
その『開かずの間』 から出てきたのです。

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佐賀県の文化課学芸員さんに鑑定してもらおうと持参したら
3個のうちの1個は、価値がありそうな感じだそうです。

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▲サイズは8cm〜10cmほど

ネットで検索すると、確かにその1個は「紀元前500〜紀元50年」頃に
良く似た銅鏡があったのですが、確かなことは不明です。

4.JPG
▲これが2000年前の中国製では?

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▲この2個は、どうやら「宋時代」らしいけどよく分かりません。

誰か鑑定できる方がおられたら、こちらへ連絡してください。

氏子総代/松崎さん 090−9572−6984  またはこのHPの問合せへ



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