與止日女神社のホームページが新しくなりました。

新しいホームページは ⇒ https://yodohime-jinja.jimdo.com/?logout=1














平成26年10月26日に執り行われた「1450年式年大祭」に関連して
佐賀市の末次さんという方が佐賀新聞に「伝統行事の意義と意味」と題して
投稿されていたので、紹介します。

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▲H26.12.11 佐賀新聞

今回の1450年大祭の実行委員の方々の思いは、
次の1500年大祭へ向けての思いがあるのではないか……との
独自の見方など、面白い観点からの内容もあるようです。




50年に一度……1450年式年大祭も無事終了しました。

当日はお昼前頃に、強くはなかったもののやや多めの雨が降り、
一時は心配された天気も、午後からはすっきりした青空に戻りました。

神社の関係者はもちろん、運営委員の方たちもプレッシャーから解放されて
やっと一段落…と言ったところではないでしょうか。

当日の様子の一部を、写真で紹介します。(順不同)

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子ども太鼓.JPG

にわか.JPG

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日本舞踊 (1).JPG

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天女 (1).JPG

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午前中の一時的な雨にもかかわらず、多数の方が参拝されました。

地元から多数の方たちの出演などの応援もあり、その盛り上がりは
1450年大祭にふさわしかったと思います。

朝から始まったイベントも、滞りなく進行しました。

あいさつ.JPG

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大会委員長のあいさつ後にはお楽しみ抽選会も行われ、大祭を締めくくりました。


あと50年後はどんな時代になっているか想像できませんが、
同じように地域に密着した「肥前一の宮・與止日女神社」であって欲しいと思います。



約1ヶ月前に、皆様のご寄付により250枚の天井絵が奉納されました。
それに続いて、拝殿に立派な大絵馬が出来上がりました。

見た目にもきれいな絵で、10月23日付の佐賀新聞にも紹介されています。

與止日女新聞記事.jpg


縦1m、横1.6mのサイズで、約畳1枚分ほどの面積です。

▼向かって左側には虎(竜虎)
トラ.JPG

▼向かって右側には孔雀(孔雀とボタン)
クジャク.JPG

與止日女神社参拝の折には、ぜひご覧ください。





1週間後に式年大祭を控え、神社のしめ縄が一新されました。

20人ほどの氏子さんが、ワラから編んでいく、本当に一からの作業。
朝から一日かかって、丁寧な縄作りでした。

綱つくり1.JPG

綱つくり2.JPG

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業者に依頼せずに、地元の氏子さんたちが自分たちで作ったしめ縄。
はたして慣れた人たちばかりではなかったでしょうが、
それでも立派に出来上がりました。

特に入口の肥前鳥居に取り付けられたしめ縄は迫力十分。

1450年式年大祭にお見えの際には、手作りのしめ縄も見ていってください。





10月8月より全10日間の日程で進めていた
「與止日女神社創建1450年式年大祭奉仕巫女研修」は、
大祭を一週間前に控えた10月19日(日)、すべての日程を終え、
実習修了奉告祭を斎行し、修了証書を授与しました。

とはいえ、大祭は目前、これからが本番です。

研修の成果を発揮し、しっかりご奉仕できるよう期待しています。

巫女さん2.JPG


巫女さん3.JPG

巫女さんもやや緊張気味の表情を見せていました。




1450年式年大祭の時に実施する『稚児行列』の参加者が
非常に人気があって、すでに募集の予定数を超えてしまいました。

稚児行列用の衣装を100着用意していましたが、もうなくなっていますので、
これからお申し込みの稚児行列参加希望の方はハッピでの参加をお願いします。

なお、ハッピは無料で貸与いたします。


お申し込み・お問い合わせは 「與止日女神社社務所」
TEL 0952−62−5705    mail: yodohime-j@hi3.enjoy.ne.jp




10月26日(日)の1450年式年大祭のチラシが出来ました。

オモテ面・ウラ面を紹介します。

よど1_001.jpg

裏面.jpg

ウラ面には当日の時間割などがありますが、
周辺地図(駐車場案内)を少し拡大してみました。

與止日女地図.png

特に駐車場については周辺に散在しているのでご注意ください。
当日は境内には駐車できません。




拝殿の床張替え工事も進んでいます。

これまでの床板は相当傷んでおり、板戸板との隙間も目立っていました。
床板を剥がしていくと、床梁も傷みが激しい様子。

床梁も新しいものに取り換えて、その工事は9月途中までの予定でしたが、
完成はまだしばらく後になりそうです。

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▲今朝(9月15日)表面上はちょうど半分までくらいでした。

1450年式年大祭は10月下旬なので、まだ十分間に合うとは思いますが
あまり押し迫っては困りますね。

床が出来ないと、せっかく貼り終わっている天井絵を
落ち着いて見ることが出来ないですから……



神社仏閣には欠かせない一つのアイテムが「狛犬」

與止日女神社・1450年式年大祭を機に、新しく狛犬が設置されました。

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狛犬とは、もともとは獅子(ライオン)を型取ったとされる想像上の動物で、
インド→中国→朝鮮(高麗)→日本とわたってきた仏像の守衛の役割を
与えられたようです。
日本では異様な動物として高麗(こま)犬と呼ばれたようです。

但し、元来は片方が獅子、片方が狛犬というのが正しいようで、後年、省略して
一対とも狛犬と呼ばれるようになっています。

仏像を守るということで、最初は寺院に坐していたのが
平安期頃から日本古来の神社にも置かれるようになったようです。(神仏混合期)


▼以下は全国の狛犬を紹介したサイトです。犬ばかりではないのが面白い。

 面白い狛犬 ⇔ 狛犬いろいろ


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いよいよ55日後に迫ってきた「1450年式年大祭」の行事。

拝殿の天井絵馬の取り付け作業も終了しています。

全部で250枚取り付けられますが、天井の絵馬を区切る仕切りの色を
絵馬のイメージに合わせて塗られているので
昔から取り付けられていたように、絵馬が天井に馴染んでいます。

與止日女.JPG


拝殿の床張替え工事も進んでいます。

これまでの床板は相当傷んでおり、板戸板との隙間も目立っていたんですが、
床板を剥がしていくと、床梁も傷みが激しい様子。

今回は床梁も新しいものに取り換え、工事は9月途中までかかる模様です。
床張替えまでの一連の拝殿工事完成後に御参拝の折、ぜひご覧ください。

3與止日女.JPG


神社のハード面ばかりでなく、当日の行事は盛りだくさんで、
実行委員会の方たちもこれからは、これまで以上に
大忙しの時期になりそうです。



佐賀川上峡・與止日女神社は今年で創建1450年。
知る人ぞ知る「肥前一の宮」の歴史ある神社です。

官人橋のすぐ横にあり、そのたたずまいはさすがに肥前一の宮にふさわしい。

その與止日女神社……学問をつかさどる菅原道真公を祀る天神さまの他に
実は「金精さん」と呼ばれる子宝を授かる石も鎮座しています。

こちら→金精さん


全国誌の「赤ちゃんが欲しい」という雑誌にも紹介されています。

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なんだかそのままズバリの本のタイトルですが、
全国的にも60ヵ所ほど紹介されたスポットのうち、佐賀県では唯一、
與止日女神社が紹介されています。

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実際に数名の方がご利益があったとのお礼に来られており
子宝を望んでおられる方は、参拝されても悪くはないと思いますが、どうでしょうか。




與止日女神社・1450年式年大祭のお祝いの一環として
「稚児行列」を実施いたします。

稚児行列に参加した子どもは一生幸せになれる…との言い伝えもあり、
お子さまの健やかな成長をお祈りしたいと思いますので、
ぜひ多数のご参加をお願いします。

参加対象者は近隣地区の子どもたちを考えていますが、
川上地区にゆかりのある方(出身者)の子どもさんの参加も歓迎いたします。


ーーーーーーー記ーーーーーー

●行列日時……平成26年10月26日(日)8:00集合〜正午解散予定
           (集合写真撮影があります)

●行列ルート…與止日女神社 ⇔⇔ 立石地区(往復)※途中の御旅所で待機可能

●対象者………身長145cm以下の子ども(男女) ●参加費…3,000円(貸衣装相当額)
         145cmを超えるお子さまも、子供クラブのハッピで参加できます。(衣装費無料)

●申込み締切…平成26年9月15日(月)までに、参加費を添えてお申込みください。
 (参加申込み方法は下記の神社社務所へお問い合わせください。)


《特記事項》
◆雨天の場合/
行列は中止。集合写真撮影のみ実施、お守り等を頒布します。

◆参加キャンセル/
10月17日(金)まで可能、参加費は返金します。10月18日(土)以降はキャンセル不可

◆保護者説明会/
10月18日(土)  1回目=11:00〜、2回目=13:00〜
いずれかに必ずご参加ください。貸衣装をお渡しします。


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お申し込み・お問い合わせは 「與止日女神社社務所」
TEL 0952−62−5705    mail: yodohime-j@hi3.enjoy.ne.jp




     
          

與止日女神社・1450年式年大祭を記念して、
本殿の天井を飾る「天井絵馬」の奉納者を募集しておりましたが、
お陰さまで皆様のご協力により、無事締め切ることが出来ました。
厚く御礼申し上げます。

ただ、募集する際にそれぞれの絵馬に奉納者のお名前を入れる事で
お申し込みを頂きましたが、出来上がった絵馬が
一連の絵巻物として描かれており、芸術性が高いものになっているので、
それぞれの絵馬に奉納者名を入れると作品の価値が下がるのではないか…
との申し出があり、検討の結果、お名前を別に掲載することに致しました。

お名前を入れずに絵馬を掲示するという変更については、
特に地区外の皆様にご了解を得ていなかったことをお詫び申しあげます。

今後の対策として、奉納者名を記帳した芳名板を拝殿に設置し、
閲覧して頂けるように長く保存いたします。

また、絵馬を写真集として製本し、解説文を添えて
別ページに奉納者名を記入して贈呈する予定です。


地区外の皆様に説明が遅れて申し訳ありません。


▼出来上がった絵馬を並べてみました。

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なお、天井絵馬の取り付け工事は、7月から始まり8月中旬頃の完成予定となっています。
工事完了次第、披露式を予定しており、奉納者の皆様全員に案内状をお送りいたします。

▼1枚1枚が絵巻物の1シーンになっています。

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4月27日(日)朝7時半頃に神社を訪ねると、境内を清掃されていました。

ちょっと聞くところ、年に2回? 当番の地区の方が清掃をされているとか……。


今頃は楠木の葉っぱが入れ替わる時期のようで、葉っぱがいっぱい落ちていました。

ざっと10人ほどの方が広い境内を掃いておられて、
地区の方々が協力して神社の景観を保っておられるのが分かりました。


與止日女清掃2.JPG

與止日女清掃1.JPG 

そう言えば、朝早くに神社に行くことはあまりなかったですかね。





神社の二番鳥居の横に、幹回りが10mをゆうに超えるような見上げる大楠があります。
初めて訪れる人にとってはその大楠を見るだけで感心されるようです。

しかし、與止日女神社にはそれをはるかにしのぐ伝説の大楠が……

その威容は官人橋がかかる川上川をまたぐほどの(ちょっとオーバーかも)
大楠があったということです。

今は雷に打たれて倒れてますが、その大楠の名残りである根っこの横に
「大楠に由来」の看板を立てました。

與止日女境内2.JPG


與止日女神社にお参りの際は、天神さんと二本杉にも負けない話題の
大楠の名残りも楽しんでください。今回立てた説明書きがあります。

與止日女境内.JPG


ついでに川上川では5月は「屋形船」が楽しめます。(詳しくは佐賀市観光協会HPで)
※この日はなぜか1匹の鯉のぼりが川を泳いでました。

川面に映る数百匹の鯉のぼりも圧巻ですね。

川上.JPG

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いよいよ今年の10月に迫ってきた『1450年式年大祭』ですが、
與止日女神社・本殿の床下から100年前の記念行事に使用されたらしい
船型の山車(ダシ)と一緒に、アーチ型の看板らしいものが発見されました。

文字も少し欠けてますが、100年前というと1914年(大正3年)です。
世界では第1次世界大戦が始まった年。

アーチ型の文字入りアイテムは、恐らく神社の入口に掛けた
祝千三百五十年祭(右書き)という入口のアーチ型看板ではないでしょうか。

木枠の中に灯り(電球か何か)を入れて、文字を透かした看板かと思います。

また、舟型の山車をどのように使ったのかも不明ですが、
10mくらいの長さ、幅も1,5mほどあります。
「稚児行列」の子どもたちを乗せて運んだのかも知れませんね。


船型1.JPG

アーチ型.JPG

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與止日女神社の境内に置いてあるので、興味がある方は
ちょっとお参りがてらに見学されてはどうでしょうか?




與止日女神社の1450年式年大祭に向けて、

本殿の天井を飾る「絵馬」276枚を作製するための寄付を募っていましたが、

皆様のご協力のおかげで、一杯の申し込みをいただきました。



平成25年11月2日をもって締め切りました。

来年の1450年式年大祭には本殿の天井を飾ってくれることでしょう。


これからも與止日女神社の運営について、ご支援を賜わりますように

よろしくお願いします。






来年の1450年祭に向けて・・・・

こんなに大きな神社なのに、何故かこれまでメインの看板がありませんでした。

看板のデザインは8月頃から出来ていましたが、
東側の鳥居の横にあった桜の木を移植した後に建てることになり、
2ヵ月ほど先送りになってました。

そして、10月25日ついに目印の看板が建ちました。

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高さは3.9mあり、立派な看板です。
※4mを超えると法律的に手続きが色々必要なので、3.9mにしたのです。


▼工事中の写真を見ても高さ(大きさ)が分かります。
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▼一番上の屋根形の重さは約25kg、ステンレス製の立派なものです。
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與止日女神社にお参りされる時は、この看板を目印にお越しください。

そして「1450年祭運営委員会」として、色々なイベントを企画中です。


歴史ある與止日女神社の新しい社務所がもうすぐ完成!

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社務所.JPG

それにちなんで『お宝展示会』を開催します。
『與止日女神社』の歴史とロマンにふれてみませんか・・・

●日時/平成25年4月13日(土)10:00〜12:00

●場所/與止日女神社・新社務所

短い時間ですので、早めにお越しください。
午後から西山田農園でそば打ち体験(希望者のみ、実費が必要です。)

《展示物内容》

◆銅鏡・干珠・満珠
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◆高木背水画伯作「福田啓四郎人物画」
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◆マーク・エステルの寄贈絵画
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◆江戸時代初期〜中期の河上神社神領図(複製)
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◆河上神社文書247通(県重文、複製写真)

◆大正時代の川上川風景(写真)

◆終戦後の川上航空写真(米軍撮影)


與止日女神社にまつわる、歴史ある物が展示されます。
普段は見ることができない由緒ある珍しい資料です。

その歴史が1450年、「肥前一の宮」としての與止日女神社に参拝するだけでも
行ってみる価値があります。(今は桜も満開です。)


◎主催/川上校区まちづくり協議会
◎協賛/與止日女神社式年祭実行委員会